明けましておめでとうございます。
昨年は散々な事が多い年でした。
色んな経験をしたので今年は少しは落ち着いて、余裕を持って
何事にも対処していきたいと思います。
幸いなことに自分や家族の健康状態はよく、それが一番の幸せなんだと
昨年は自分に言い聞かせていました。
開き直りでしょうか 
今日、1月4日に入院中のミルクちゃんが退院しました。
やっと家に帰れて私もミルクちゃんも(多分)ほっとしています。
2回目の退院ですこし前回よりも精神的に楽でした。
ミルクちゃんの怪我は
【 胸椎第12〜13番目 骨折+亜脱臼 】
【 膀胱炎 】
【 脊椎損傷 】
です。膀胱炎はベランダから転落した時にお腹をうって膀胱が傷ついて腫れてしまったようです。
血液検査で分かるようですよ。
膀胱と管を傷つけても怖い様です。
損傷が酷いと自然排尿が出来なくなるようです。
胸椎を金属でつないで、あとお腹も開いて膀胱もみてもらいましたが、目で確認できなかったので
多分大丈夫だろう、といいうことで血尿が止まるまでお薬で治療になりました。
脊椎の損傷の程度は
足の先を刺激して痛覚があるなら
手術しても回復する可能性があるようです。
この痛覚がなければ手術しても回復する可能性がないので、手術しないそうです。
幸いにミルクちゃんは痛覚が有りました。
本当にラッキーでした。
もしもう少し発見が遅れたら、
もしいきつけの病院に夜中に応急処置をしていただけなかったら、
もし優秀な病院を紹介していただけなければ、と・・・・・
考えただけでもぞっとします。
今の段階では絶対に後ろ足が前のようになるとは断定できないけれど、可能性が高いという先生の言葉で勇気付けられます。
ミルクちゃんのレントゲン写真です。
最初の手術 ↓
白く写っている串状のものが骨を固定する金属です。
最新式のアメリカ製のもので昨年から病院が輸入しているそうです。
挟み込んでしっかりと固定できるそうです。
上に薄く写っているのが脊椎です。
これの損傷が少なかったのが幸いでした。

神経を圧迫しないように慎重に、長さを調節したボルトで骨を固定する手術で
4時間もかかりました。
上から↓
本当は上のように綺麗に骨がまっすぐつながっていたのですが、
退院してから階段から落ちてしまい、再手術になってしまいました。
金属が外れたときの写真です。↓
骨がずれたまま仮骨ができてしまっていた為、ずれたまま再度反対側から金属で固定になりました。
今度も脊椎に圧迫はなく手術可能でした。ホッとしました。
横から↓
このままでも大丈夫なようです。
先生に金属はこのままですか?と聞くと
『とる必要もないでしょう』ですって。
先生は昨年ヒットしたドラマ ラスト・フレンズの錦戸亮君によく似た
とってもハンサムな先生でした。
家に帰ってきてからのミルクちゃん
ディディちゃんがミルクちゃんを忘れないでいてくれて、
スリスリしてくれていました、優しいねディディちゃん。
後ろ足が回復するまで圧迫排尿です。
念の為、オムツをしています。
ネットで色んなブログを参考にオムツがずれない工夫をしてみました。
ハーネスにつりバンドを改良した物を取り付け、オムツがずれないようにしています。
お知らせ圭君の里親さんが決まりました。
なんと圭君の実のママが貰われた枚方市のお宅です。
ママ↓ 今はスミレちゃんです。

圭君(仮名) ↓

恥ずかしがりやで、テーブルの足のくぼみに隠れてしまいました。
御夫婦ととっても可愛い3人のお子さんと、
ママのすみれちゃんとで、圭君早く慣れて皆と仲良く暮らしてね ♪
行く前の圭君

皆で仲良く


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